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医療事務でよく聞くレセプト業務とは?

医療事務のメインの仕事といえば「診療報酬請求」です。
もちろんこの「診療報酬請求」の業務以外にも仕事はありますが、医療事務といえば「診療報酬請求」と言われるくらい重要な業務とされています。
「診療報酬請求」とは通称「レセプト業務」とよばれていて、自分が働いている医療機関が「1ヶ月間に行った診療」に対する請求を月末にします。
「1ヶ月間に行った診療」を請求してその月の業務が終了する仕組みなのですが、翌月からはまたその月分の請求をするという毎月同じ事を繰り返すこの業務のことです。
診療報酬請求」はなぜ「レセプト業務」とよばれているかというと、レセプトとは「診療報酬明細」のことを示します。
この「診療報酬明細」に基づいて請求を行うので、その書類の名前「レセプト」をとって「レセプト業務」とよばれているわけですね。
ちなみに私の友達は、もっと省略して「レセ」と呼んでいますけどね・・・



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