前回、友人が働いていた専門学校の「医療事務講座」についてお話しました。
今回もその続きを紹介します。
友人が働いていた専門学校の医療事務講座は週に2回の授業で、半年間勉強するというものでした。
そして授業内容はというと、医療事務のメインといわれるレセプトについてや「診療報酬制度」の仕組みについて理解を深めるために時間をかなり割いていたようです。
それらの授業後は本物のカルテやレセプトなどを使い、実践的に診療報酬計算を行います。
このとき初めて知ったのですが、医療事務は2種類あるそうです。
1つは歯科以外の診療科目の医療事務で、もう1つは歯科の専門の医療事務なのです。
この両者は勉強する内容が違います。
なぜなら、歯科専門とそれ以外の診療科目には大きな違いがあるからなのです。
確かに、考えてみれば歯科以外の医者と歯科医師は全く違う職業にあたりますよね?
ですので、レセプトにおいても違いがあるのかもしれませんね。
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医療事務の種類について
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