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医療事務の難易度

前回、医療事務の仕事をするには「初心者」は大きな障害があるかもしれないと書きました。
なぜなら、求人広告には「実務経験必要」や「経験者優遇」とよく書かれているのを見かけます。
それは、レセプト業務というものはその「医療機関」に入ってくるお金に関係する問題なので、ミスをしているとお金の問題を生じてしまうからです。
ですので、求人する側も即戦力となる医療事務の経験者や、医療事務の仕事に詳しい人を選んでしまいがちですよね。
こんなことが書かれてあると「医療事務」という仕事は経験者しか仕事に就けないのだろうかと思いますよね。
実は、そんなことはないんです。
医療事務として採用する側にしてみたら医療事務という仕事を確実にこなしてくれる人であれば問題はないのです。
医療事務のメインの「レセプト業務」を確実にこなしてくれて、受付や対応をこなしてくれる人であればいいのです。
ですから、人物を重視するのは当然ですが、経験がなければ絶対に「医療事務の仕事」に就けないというわけではないのです。
そして、医療事務の仕事は経験がなくても、一般の事務職の経験があれば、一般企業でも医療関係でも業務の難しさはたいして変わらないのですから、応用可能な人だと判断され採用される可能性もあるのです。



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